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【ゲーム感想/ネタバレ 】幻想水滸伝ティアクライス(クリア!)
2014年09月23日 (火) 21:13 | 編集
クリアです!
クリアしました!!

一応、バッドエンド的なものも見ました。


感想を上げる時間が取れなかったので、現れた地獄の探索からクリアまで一気に進んでしまいました。
ある意味地獄、ラロヘンガが現れてからが本番でしたね。

決戦前の夜の、みんなとのフリートークとささやかなイベントは楽しかった。
ラミンは相変わらずラミンでした。かわいい(病気)

ソフィアとマナリルが友達になるって、すごいことだと思うの。
マナリル、ほんとに強い子だなぁ。

このフリートークのイベントね、団長がみんなで戦うって決めたから楽しめたけど、
もし、星の力を一つにする選択ができて、それが実際正しい道だったとしたら、涙でボロボロだっただろうなぁ、と。
そのルートはこのゲームではあり得ないけど。

そして決戦へ。


幸せな一日を繰り返すだけの世界と
先のわからない未来を、苦しみと共に生きる世界

どちらが本当に幸せなのか。

「私からこの幸せを奪う権利があるのか!」
ってベルフレイドのセリフ、

「それはこっちのセリフだ!」
って返しの団長。

ベルフレイドの言う『この幸せ』は、
幾つもの世界を犠牲にして、
何百万の人々を犠牲にして、
その何十倍もの記憶も思い出も犠牲にして、
手に入れたもの。

ベルフレイド一人の大事なものを犠牲にしたとしたら、それこそ命とか、
それだったら団長の言う通り、一人でご自由時お楽しみください、なんだけどね。

自分一人の為に、その他の人々を犠牲にするやり方は、明らかによろしくないよね……

見ているのは夢で、
実際には家族が帰ってくるわけでもない。
独りよがりの夢。

もう少し、救いようのある理由だったらよかったのになぁ、と、ちょっとここで思ってしまった。

決戦へは、幼馴染組(自警団組)で挑みました。
やっぱり、なんだかんだこの4人だよね。

レベル上げた割にちょっとしんどかったけど、
ベルフレイドを除け、一なる王へ。

3回も変化されて苦しい戦いでしたが、(リウの防御が甘かった…)
なんとか、倒しました。

他の世界のマリカと、アトリの世界も同時に戦ってた様子。
熱かった。展開熱かったよ。

一なる王も、やっと解放されたね。
一緒になって戦うっていう選択をした仲間だもの、
他の107の星々は、きっと受け入れてくれるはず。
あなたも、お疲れ様でした。


そしてエンディングへ。

それぞれの場所へ帰る人たちと、城に残る人たち。
ここではお別れだけど、たぶん一生、縁は続いていくのでしょう。

ゼノアも、本と共に元の場所へ帰った様子。
結局謎のままでした。


消えた人々も、記憶も元には戻らないけれど、
この世界はこの世界のまま、これから先見えない未来を進んでいくのでしょう。
恐らく勝利しているであろう、他の世界もまた然り。

やってみなきゃわかんねぇ、だから素晴らしい世界。


ここまで世界を混乱に導いたベルフレイドの思想はちょっと残念だったけど、
いいゲームだったと思います。
108以上の登場人物、みんながみんな個性的で楽しかった。
他の幻想水滸伝に比べて「えっと…だれ?」が無かったような。

つづき、でますかね?
密かに期待しつつ、ひっちゃかめっちゃかでしたが、
『幻想水滸伝 ティアクライス』の感想、ひとまず終了です。

ありがとうございました。




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